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医用画像セミナー「医用画像を読む」開催

姉妹校の中央医療技術専門学校(診療放射線学科)の寺西先生による、医用画像セミナーの4回目を実施しました。
はり師・きゅう師、柔道整復師は、レントゲンやCTなどの医用画像を、直接取り扱うことはありません。
しかし、医療機関での勤務や、独立開業での医療機関との連携の際に、医用画像の知識が必要になる場面があります。
医用画像セミナーは、医用画像の基礎的な知識や、画像を見るための「目」を養うことを目的に行っています。
今回第4回目は「医用画像を読む」のテーマで、画像の見方(読影)のコツについてご教授いただきました。
解剖学と画像解剖学の違い 画像診断学の偽病変、アーチファクト(虚像)について等、多くの症例毎の画像を見ながら画像の見方を勉強し、最後に、復習として画像から、どんな疾患が考えられるか?骨折しているか否か?を考えました。