カリキュラム
治療院のご案内

カリキュラム

柔道整復術では身体の構造や働きを理解することが必要不可欠です。解剖学、生理学など、さまざまな基礎的・専門的知識を完全に習得することが求められます。これらの専門的基礎知識を現場で実践できる技術として習得し、国家試験合格を目指します。
将来を見据えて、基礎をしっかり
基礎を徹底的に覚え込むことが第一です。
卒業後の現場でスムーズに実践力を身につ けるためにも、在学中に確実な理論と技術を 学び取ります。その上で先進的な考えや技 術を取り入れることで、その後の成長が導か れます。
実践的カリキュラムで効果を上げる
画像解剖学、放射線医学など本校ならではの特色を活かした「医接連携」のための実践的カリキュラムを実現。
また、校舎内にある附属整骨治療院では、将来の臨床実務に役立つ技術の習得を目指しています。
附属整骨治療院で生きた臨床実習を
医療人にとって、臨床経験が大切なことは言うまでもありません。
ゆとりある空間と豊富なベッド数を確保している附属整骨治療院では、技術研修はもちろん、プロサッカークラブのトレーナーなど、現場の第一線で活躍して
いる講師陣とも触れ合えます。
3年制
昼間部
定員 60名 月~金(週5日制) 授業時間 13:30~16:45(90分x2時間)
3年制
夜間部
定員 60名 月~金(週5日制) 授業時間 18:00~21:15(90分x2時間)

3年間の学びのステップ

1・2年次は理論・実技の基礎を身につけ、臨床実習を多角的に経験します。
3年次は臨床実技を磨き上げ、国家試験対策に取り組みます。
1年次(基礎) 2年次(実践) 3年次(臨床実習)
       
チャート 科学的・理論的思考能力を養うための一般教養と、人体の構造と機能のほか疾病や外傷の基礎を学び、実技においては包帯法や固定材料の使用法を学びます。 1年次で学習した基礎的な知識をより深め、実際に遭遇する骨折・脱臼・捻挫の理論を学びます。また個別の外傷に対する整復法、固定法を実技で学習します。 臨床的な講義や実技で検査法を学び、臨床的観察能力・分析力を養って、現場で役に立つ知識を高めます。また国家資格合格への対策も進められます。
 
基礎分野 ●心理学
●法学
●介護福祉学
●薬理学
●保健体育
●英語
   
専門基礎分野 ●解剖学(実習を含む)
●生理学(実習を含む)
●一般臨床医学
●衛生学・公衆衛生学
●医学史
●柔道
●解剖学(実習を含む)
●生理学(実習を含む)
●運動学
●病理学
●一般臨床医学
●整形外科学
●外科学概論
●リハビリテーション医学
●柔道
●解剖学(実習を含む)
●生理学(実習を含む)
●運動学
●病理学
●一般臨床医学
●整形外科学
●外科学概論
●リハビリテーション医学
●衛生学・公衆衛生学
●関係法規
●柔道
専門分野 ●基礎柔道整復学
●柔道整復実技
●基礎柔道整復学
●柔道整復実技
●基礎柔道整復学
●柔道整復実技

※カリキュラムは変更になる場合があります。

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