卒業生インタビュー3
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卒業生インタビュー3

阿部純治さん 柔道整復師/ファミリア整骨院 院長柔道整復学科(夜間部)2008年卒業

阿部さんへ質問!

  • 中央医療学園専門学校に入学を決めた理由は?
  • 祖母が特別養護老人ホームへ入所することになり、付き添いで介護の現場を見たことがきっかけです。介護士は入所している方のお世話をすることが仕事とはいえ、肉体的にハードだと思いました。そこで、自分に何かできることはないかと考え、身体的な疲労や痛みを和らげてあげることができるマッサージのアルバイトを始めました。しかし、マッサージは不調の改善はできるものの、治療ではありません。不調を訴える患者さんを治してあげたいという想いが強くなり、国家資格である柔道整復師をめざすことにしました。
  • 夜間部在籍中の学校生活はどのような感じでしたか?
  • 学費を自分で払っていたため、17時までは事務のアルバイトをして、授業を終えてから帰宅すると22時くらいでした。そんな生活が2年続きました。3年次には整形外科でアルバイトをしながら、治療方法についてや、患者さんとの接し方などを、実践的に学ぶことができました。忙しい毎日でしたが、柔道整復師になるという同じ目標を持った仲間たちとの出会いもあり、お互いに切磋琢磨しながら3年間の学校生活を過ごせたことは、貴重な経験でした。
  • 開業するまでの苦労は?
  • 本校卒業後、大手の接骨院グループに入社しました。私のやる気が認められたのか、1カ月後には店舗を任されるようになりました。そこで院長を1年半経験し、スタッフのマネジメントでは苦労しました。その後、新規店舗の軌道が乗るまで院長を務め、昨年11月に開業することができました。
  • 学校で学んだことで今も役立っていることは?
  • 基本的な知識や技術はもちろんですが、本校の先生方は面倒見が良いと思います。卒業した今でも交流があり、勉強会へも誘っていただいています。
  • 今後の目標は?
  • 治療家の育成を通して患者さんに貢献していきます。そのためにも、職場環境を整え、スタッフにはベストコンディションで治療にあたってもらいたいです。
  • 入学を考えている方に一言アドバイスを!
  • 人を治療するということはどういうことなのか、柔道整復師をめざすという意味を、真剣に考えて欲しいと思います。
山崎 英徳さん  柔道整復師 あおぞら接骨院院長 柔道整復学科(昼間部)2006年卒業 私立開智高校出身

山崎 英徳 さん

柔道整復師 あおぞら接骨院院長

柔道整復科(昼間部)2006年卒業
私立開智高校出身

この仕事は「ありがとう」と言っていただける職業です。柔道整復師というやりがいのある素晴らしい仕事に出会えて良かったと思います。

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山崎さんの開業・独立までのステップ
高橋義孝さん 柔道整復師/スポーツインストラクター アース整骨院院長 柔道整復学科(夜間部)2003年卒業

高橋 義孝さん

柔道整復師/スポーツインストラクター
アース整骨院院長

柔道整復学科(夜間部)2003年卒業

インストラクターとして仕事をしている中で、スポーツでケガをされる方も多く、治療法や骨、筋肉についてもっと詳しくなる必要があり、入学を決めました。

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高橋さんの開業・独立までのステップ
渡辺将雄さん 接骨院 院長 院長 柔道整復学科(夜間部)2003年卒業

渡辺将雄さん

天接骨院 院長

柔道整復学科(夜間部)2006年卒業

本校は創立からまだ若い学校ですが、それだけに、若い力が集まっているともいえます。スタッフや仕組みに関してフレキシビリティです。

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渡辺さんの開業・独立までのステップ