卒業生インタビュー4
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卒業生インタビュー4

渡辺将雄さん 天接骨院 院長 柔道整復学科(夜間部)2003年卒業

渡辺さんへ質問!

  • 中央医療学園専門学校に入学を決めた理由は?
  • 三ノ輪で生まれ育ち、地元で学びたかったということと、自分の性格上、出来上がった所から始めるより、初期段階から関わりを持ちたい想いがありました。その点、本校は新設校ということで、卒業生もなく手探りの中、先生と学生が一体となり、今の体制の基礎を築けたと思っています。
  • 夜間部在籍中の学校生活はどのような感じでしたか?
  • 日中は接骨院で修行をしていました。朝8時から住診、9時から診察開始。昼から往診して、その後18時半から21時半までは学校に通うという毎日です。帰宅してからはその日の復習をして2時頃に就寝するというサイクルです。大変な日々でしたが、柔道整復師になるという明確な目標があったので、続けられたのだと思います。
  • 開業するまでの苦労は?
  • 柔道整復師になるという目標はあったものの、開院資金を確保することが先決でした。できるだけ効率よく稼ぐために、夫婦で3年間のアメリカ留学を経験し、英語とマーケティングのスキルを身につけました。帰国後、システムエンジニアとして10年間勤務、無駄な出費を抑える日々でした。並行して行っていた整骨院での7年半の修行を終え、ようやく開業となりました。
  • 今後の目標は?
  • 近いうちに弟子を取ることになっています。私は機械を使った治療はせず、あくまで手技にこだわっています。時間をかけて、患者さんと二人三脚で治していく醍醐味もありますし、生きたコミュニケーションを交わらせることが楽しいです。そういった考え方を弟子に伝えていければと思います。また、保育園と接骨院を併用し、子どもの心身の育成と運動療法(治療)ができればと考えています。三世代を診ることにより、身体的な共通性がわかり、今後の予防治療に役立つからです。
  • 入学を考えている方に一言アドバイスを!
  • 本校は創立からまだ若い学校ですが、それだけに、若い力が集まっているともいえます。スタッフや仕組みに関してフレキシビリティですし、卒業生会の活動への支援も手厚いと思います。在学中から卒業後まで、関わりを持って一緒に進んでいける学校です。
山崎 英徳さん  柔道整復師 あおぞら接骨院院長 柔道整復学科(昼間部)2006年卒業 私立開智高校出身

山崎 英徳 さん

柔道整復師 あおぞら接骨院院長

柔道整復科(昼間部)2006年卒業
私立開智高校出身

この仕事は「ありがとう」と言っていただける職業です。柔道整復師というやりがいのある素晴らしい仕事に出会えて良かったと思います。

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山崎さんの開業・独立までのステップ
高橋義孝さん 柔道整復師/スポーツインストラクター アース整骨院院長 柔道整復学科(夜間部)2003年卒業

高橋 義孝さん

柔道整復師/スポーツインストラクター
アース整骨院院長

柔道整復学科(夜間部)2003年卒業

インストラクターとして仕事をしている中で、スポーツでケガをされる方も多く、治療法や骨、筋肉についてもっと詳しくなる必要があり、入学を決めました。

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高橋さんの開業・独立までのステップ
阿部純治さん 柔道整復師ファミリア整骨院 院長 柔道整復学科(夜間部)2008年卒業

阿部 純治さん

柔道整復師
ファミリア整骨院 院長

柔道整復学科(夜間部)2008年卒業

不調を訴える患者さんを治してあげたいという想いが強くなり、国家資格である柔道整復師をめざすことにしました。

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高橋さんの開業・独立までのステップ