柔道整復学科のお知らせ詳細
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卒業生の今!中島裕先生

私は東京都港区にあります、「森永製菓㈱ウイダートレーニング ラボ」に勤務しています。「ウイダートレーニングラボ」は、世界に挑む日本のトップアスリートに対して、選手個々のパフォーマンスを最大限に引き出すことを目的に、パフォーマンスコーチ、スポーツ栄養士など各分野のスペシャリストを配置した、総合的なアスリートサポート施設です。森永製菓㈱の社員であるフェンシングの太田雄貴選手をはじめ、ウイダーと契約をしている、ゴルフの木戸愛選手、スキージャンプの髙梨沙羅選手など、様々な競技・種目のトップアスリートが当施設を利用しています。私はこちらに勤務して4年目に入りましたが、パフォーマンスコーチとして、アスリートのフィジカル面に特化してサポートしています。担当選手への当施設内でのトレーニング指導から、合宿場や試合会場に帯同し「勝利のために」、フルサポートしています。
私は大学在学中に、素敵なトレーナーの方に出会い、その体験がきっかけとなり、競技者を支える職業に就くことを決意しました。大学3年からトレーナーの勉強と現場活動を学び始めました。大学卒業後、大学院に進学し、より専門的な知識と指導法などを学びました。さらに大学院を卒業後、柔道整復師の資格取得を目指し、中央医療学園の夜間部に入学をしました。中央医療学園で学んだ、骨折や脱臼、捻挫、打撲、肉離れ、腱断裂などのケガに対する知識や処置技術は大きな財産となっています。しかし、実際には偶発的なアクシデントは別として、担当する選手が練習、試合中にケガをすることは稀です。それはケガをしないための指導を徹底しており、選手の意識と身体にそれらが刷り込まれているからだと思います。もしケガをした場合、それは指導・管理不足による私たちの責任であると考えています。このように中央医療学園で学んだ知識や技術は直接的には用いる機会は少ないのですが、いざそのような場面に直面した際には、適切な処置を施し、二次的な損傷を防ぎ、ケガによる離脱を最小限に抑えることができると思っています。そのように、いざという際の備えが自分にはあると思うことで、大きな自信を持つことができます。その自信は選手へは安心感という形で伝わり、信頼関係を構築する上でとってもプラスになっています。現在の目標は担当選手を世界一に導くことです。来年に迫ったブラジル、リオデジャネイロそして5年後の東京の各オリンピックの舞台で金メダルの獲得を目指しています! 最後に中央医療学園の後輩の皆さん、将来スポーツトレーナーになりたいと真剣に考えている方、一度当施設を見学にいらして下さい。私が施設を案内させて頂きます。その際には、在学中に担任でした長谷川先生にまず声を掛けて下さい。よろしくお願いします。それでは今後も選手の「勝利のために」に全力でサポートを続けていきます!
ホームページはこちら ⇒ http://www.weider-jp.com/support/labo/staff/





柔道整復師の資格取得を考えている方、毎週土曜日に「土曜見学会」を行っていますので、ぜひ一度ご参加下さい。まずは、お気軽にお電話して下さい。