柔道整復学科のお知らせ詳細
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卒業生の今!山里サオリ先生

こんにちは、私は柔道整復学科7期生の山里サオリと申します。東京都足立区にある「東伊興クリニック」に勤務しています。早いもので、今年11年になります。私は中央医療学園の柔整学科に入学する以前に鍼灸師の資格を取得しており、当クリニックに鍼灸師として勤務をしていました。その後、柔道整復師の資格取得を目指し、勤務を継続しながら中央医療学園の夜間部への入学を決意しました。柔道整復師を目指した理由は、骨折・脱臼・捻挫などの「外傷」に対する専門知識を身につけ自分自身の施術の幅を広げ、より多くの皆様の力になりたいと考えたからです。仕事と学業の両立は想像以上に大変でしたが、同じ境遇のクラスメイトたちと互いに励まし合いながら、クラス一丸となって3年間やり遂げたという感じです! 年齢も経歴も様々な私たちでしたが、目指すところは皆同じであり、とっても心強い存在でした。クラスメイトの中には現在、中央医療学園で教鞭を執っている長谷川久美先生がいました。長谷川先生は卒業と同時に教員助手として中央医療学園に入職をしましたが、在学中より成績優秀!また、バイタリティー溢れる人柄でクラスの中心的存在でした。学校から将来の教員候補としてお声が掛かったのも頷けます。その親友である長谷川先生が私たちの後輩の育成に携わっているということは、元クラスメイトとして非常にうれしく、また誇りに感じています。苦労もあるかと思いますが、持ち前の明るさで頑張ってほしいです(笑) 私の夢はやはり、独立開業をして自分の治療院を持つことです。鍼灸師と柔道整復師の両資格を活かし、種々のストレスにより内臓器や心に変調をきたしケアを必要とする方から、事故などで骨折、捻挫などのケガを負った方まで、悩みや痛みを抱える多くの方々のお役に立ちたいと思っています。柔道整復師という職業に男性的なイメージを抱く方が多いかと思いますが、私や長谷川先生のように女性であってもその特性を生かせる仕事であると私は思っています。皆様の心に寄り添い、温もりを与えられるような先生を今後も目指したいです。 最後になりますが、医療の道を志すことに年齢も性別も関係ありません。大切なことは、人の役に立ちたいという気持ちと、やる気です!そんなやる気をしっかりと受け止めてくれるのが中央医療学園だと私は思っています。入学を検討し悩んでいる方がいらっしゃいましたら、ぜひ長谷川先生に相談してみて下さい!





柔道整復師の資格取得を考えている方、毎週土曜日に「土曜見学会」を行っていますので、ぜひ一度ご参加下さい。まずは、お気軽にお電話して下さい。