柔道整復学科のお知らせ詳細
重要なお知らせ 治療院のご案内

柔道整復学科のお知らせ詳細

卒業生の今!村上岳志先生

中央医療学園を卒業後、柔道整復師の資格を取得し「うえのて接骨院」の上野康弘院長に師事し、3年間研鑽を積みました。その後、妻の実家に近い江東区東砂にて「むらたけ接骨院」を独立開業しました。おかげ様で今年3年目を迎えることができました。うえのて接骨院での研修期間は実に内容が濃く充実した時間でした。学んだ事柄は多岐にわたりますが、最も強く印象的に残っていることは、「柔道整復師は、痛みを抱え病める方々の一番身近にいて、その心に寄り添い、手をかざす治療家でなくてはならない」とういう上野院長の言葉です。この言葉には、私たちは決して尊大になってはならず、手を当てるという基本的な姿勢を怠ってはならない」という医療人として不可欠である、自らを戒め、かつ温もりのある精神の重要性を説いています。うえのて接骨院の「て」にはそのような思いが込められているのです。この言葉は私の精神的支柱として、「むらたけ接骨院」を開院してから現在に至るまで、片時も忘れたことはありません。当院では「手当て」に基づく手技療法と、最新の物理療法機器を織り交ぜ、患者さん一人ひとりの状態に適した処置を施しております。また、痛みを引き起こす原因となる、日常の姿勢や歩行などのバランス不良に着目し、運動療法を取り入れた改善指導も行っています。今後も地域に根付いた、皆様の「心に寄り添える」接骨院としてお役に立てるよう頑張って行きたいです。最後になりますが、在学中お世話になった中央医療学園の先生方、お元気ですか? 近くにお越しの際には、ぜひお立ち寄り下さい。お待ちしています!





柔道整復師の資格取得を考えている方、毎週土曜日に「土曜見学会」を行っていますので、ぜひ一度ご参加下さい。まずは、お気軽にお電話して下さい。