保護者の方
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保護者の方

学びたい多くの方に大きく門子を開いた、入学金ゼロの革命的決断
仕事を持ちながら通学する学生も多く、学校としても各人の学びたい気持ちを最大限にバックアップしています。
また、夜間部を活用して柔道整復学科と鍼灸学科を同時に学びたいWスクール希望者のために、学費の一部割引も実施しています。

入学前教育をとり入れています
入学前に基礎を身につけていただくために基礎的な知識を取得できる参考書を無料提供しております。
東進ハイスクールとの提携により授業に関連する内容を入学前に通信教育で、学習していただけます。

国家試験100%合格を目指す教育システムの構築と、専門家講師陣による魅力ある講義
豊富な臨床経験を持つ講師が授業を担当。また、姉妹校である中央医療技術専門学校との連携を生かして、病院勤務の現役医師を講師に迎えるなど、学生の視野を広げる専門性の高い授業を展開しています。3年時には特に国家試験を意識したカリキュラムを実施しています。

校長インタビュー

西洋医学と東洋医学の思想をあわせもつハイレベルな医療人の育成をめざす
仕事を持ちながら通学する学生も多く、学校としても各人の学びたい気持ちを最大限にバックアップしています。
また、夜間部を活用して柔道整復学科と鍼灸学科を同時に学びたいWスクール希望者のために、学費の一部割引も実施しています。
 

学校のプロフィールは?

本校は、1959年創立の診療放射線技師養成学校・中央医療技術専門学校を姉妹校に、2001年に開校した今年で10年目を迎える学校です。21世紀にふさわしい本物の技術を持った柔道整復師と鍼灸師の養成をめざしており、卒業生が将来、独立・開業することを前提とした教育を展開しています。
ビューティフル・クリーン&ハイクオリティーをモットーに、放射線画像医学や医用工学など科学的な西洋医学と、全体の調和とバランスを重視する東洋医学の思想をあわせもつ、ゆたかな人間味あふれる質の高い医療人の育成。それが本校の教育コンセプトとなっています。

学生の在籍動向や就職状況は?

開校当初は社会人である既卒者の入学が主体でしたが、年々、高校新卒者の入学も増えて来ています。とくに、柔道整復学科には、高校時代に部活動でのスポーツ経験者が多く、接骨院などで治療を受けた経験が入学動機となった学生も増えており、「自分も人助けをする職業に就きたい」という積極的な意欲がめだっています。
就職の状況についてですが、本校には毎年沢山の求人をいただいていますが、現状ではその半数余りに応えられないという申し訳ない状況、つまり相当な売り手市場です。ただ、求人の量の多さを喜ぶのでなく、より質の高い“就職”をめざし、在学中から学生には高い技術や知識だけではなく、“心技体”を磨き、礼を重んずるように指導にあたっています。
近年、卒業後の進路も多様になり、就職・独立開業の他に、4年制大学への編入、更なるスキルアップの為に医療系専門学校への再進学なども多くなっています。
本校では、個別に進路・就職の相談や指導を行っていますので、各学生の思い描く将来像に近づく為のバックアップは万全です。

昨今の医療制度・環境動向をふまえて、今後の教育の方向性とめざすものは?

医療と福祉それぞれに諸制度をはじめ急速な改革が進んでいる昨今ですが、今後は本校の卒業生も本来の治療行為の職務に加えて、たとえば「予防介護」などの活動にも重点をおいて、地域に密着した社会貢献ができる医療人を育成のが急務だと考えています。また医福連携において、各種の病院や福祉施設との協調・共存を巧みにはかっていける人材も不可欠です。
さらに鍼灸は古来からですが、柔道整復の分野でも、トヨタカップに出場するようなヨーロッパの強豪サッカークラブで日本の柔道整復師が登用されるなど、急速な国際化が進んでいます。その意味でも、国内外のさまざまなシーンでグローバルに貢献できる複眼的な視野をもった人材の育成が今後の大きなテーマになってきます。
また校内においても、すでに機能している附属治療院を一層有効に活用し、学生の研修環境の充実や周辺地域への貢献をはかっていきます。そのうえで東洋医学の2,500年以上にのぼる歴史を尊重し、現代にいたる経験医学としての脈々たる伝統を受け継いでいきたいと思っています。
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