鍼灸学科のお知らせ詳細
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鍼灸学科 卒業生インタビュー

中央医療学園専門学校 鍼灸科 塙敬茂先生

 
  • 現在のお仕事は?
はり・きゅう北千住治療院ウェル・バランスを経営しています。首、肩、腰の主要な部位を中心に様々な部位に対する施術を行っていますが、病院で異常なしと言われたり、他の治療院で治らなかった方が訪ねてくることも多いです。最近はストレスが原因で痛みを感じている人が約8割程度いるという状況です。
 
  • 鍼灸師になったきっかけは?
脱サラして、整体院を開業し、整体師として患者さんを診ていく事に限界を感じたことです。患者様に対する施術の判断をする際に、もっと基礎医学の知識が必要だと思いました。また、鍼を打てるのは医師と鍼灸師のみという点も魅力の一つでした。
 
  • 中央医療学園を選んだ理由は?
一番の理由は立地で、北千住に住んでいて学校が家から近かったことです。また、友人が中央医療学園の柔道整復学科に通っていて、実技がしっかりしていると聞いていました。学費が安いこともよかったです。
 
  • 中央医療学園に入学して良かったことは?
しっかりとした手技の指導や実習が充実し、特に首、肩、腰といった局所への施術をしっかりと学ぶことができました。
また、鍼灸では教える先生によって西洋医学・中国医学のどちらかに偏る傾向があるのですが、中央医療学園は、これらをバランスよく教えてくれました。それが、今の鍼灸院で患者様に施術する際に活かされています。
 
  • 鍼灸師になって良かったことは?
施術法として活かせる幅が圧倒的に広いことです。首、肩、腰などの主要な部位以外に、虫歯の痛み、皮膚の血流改善、不妊治療など様々な事で活かすことが出来、多くの方の痛みの改善に貢献することができます。
 
  • 鍼灸師を目指す人たちに伝えたいこと
鍼灸師は、医療の様々な場面で必要とされる存在で、鍼を打つことが出来るのは、医師と鍼灸師のみということも重要な価値だと思います。
鍼灸は世の中では「生計を立てるのが難しい」と言われることもありますが、そんなことはありません。患者さんと向き合って適切なサービスを行えば、利用者は増え、生計が成り立ちます。
患者さんの痛みを軽減するために、高い志をもった方が鍼灸師を目指される事を期待しています。

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