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鍼灸学科 卒業生インタビュー

中央医療学園専門学校 鍼灸科 2014年卒業  栗林由美子先生
 
  • 現在のお仕事は?
鍼灸師・アロマセラピストとして 治療室&香り教室“ユーカリの木”を経営、 鍼灸、アロマ、ハーブなどを使い 不妊や産前産後のトラブルに悩む女性の治療を行っています
またカルチャーセンターや自治体が主催する教室でアロマテラピーやベビーマッサージの指導なども行っています。
 
  • 鍼灸師になったきっかけは?
国際線CA時代、体調不良になる多くの同僚を見て、少しでも癒してあげたいという思いからアロマセラピーのなど自然療法の勉強を始めました。実際に資格を取得し、アロマセラピストとして活動していくうちに「治療」として、更に多くの方の役に立ちたいと思い、鍼灸師を目指すことにしました。
 
  • 中央医療学園を選んだ理由は?
複数の学校を見学に行かせて頂きましたが、中央医療学園は図書館始めどの場所も清潔感が溢れ、気持ち良く過ごせそう!という印象を受けました。更に、学校説明会での先生の対応がとても親切でわかりやすく、安心して学校を選ぶことが出来ました。
 
 
  • 中央医療学園に入学して良かったことは?
とにかく同級生に恵まれたことだと思っています。現在もクラスメートほぼ全員が鍼灸に携わった仕事をしています。年に2度ほど、集まってはお酒を交えて情報交換などをしています。また、鍼灸には西洋系や東洋系など幾つかの流派があるのですが、中央医療学園はバランスよく教えて頂けるので、卒業後の進路を決める際にも幅広い選択肢の中から選ぶことが可能だと思いました。
 
  • 鍼灸師になって良かったことは?
鍼灸はアロマセラピーやハーブとの相性が良く、鍼灸師という国家資格を取得したことで「治療」という言葉が使え、患者様の信用も増すようになったと感じています。また、女性鍼灸師として不妊、妊娠出産など女性特有の分野に於いても大変有効活用できますので、あらためて鍼灸師になって良かったと感じています。
 
  • 鍼灸師を目指す人たちに伝えたいこと
鍼灸師は、鍼1本あればどこでも、誰にでも、困った状態にある人に対して「手を貸すことができる資格」です。
現在鍼灸は、介護、美容、スポーツなど 様々な分野で活用されています。もし、鍼灸師を目指すのであれば、漠然と目指すのではなく、どのようなことがしたいのか、などある程度のビジョンを持つことが有意義な学生生活を送ることにつながるかと思います。また技術も大切ですが、最終的には人としていかに魅力的であるかも大きな要因です。まずは様々なことに興味をもって、日々を素敵に楽しんでもらいたいと思います。
 
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